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大空の支配者

自称サイクル勢の日記。マンダ軸中心。

割りばしのORAS総括

皆さん、めっちゃお久しぶりです

以前にあげたのが3ヶ月以上前ということに責任を感じています

申し訳ありませんでした。

まあ、リアルのなんやかんやや、書くネタがなかったのが原因なんですが、流石にあけすぎですねw

まだまだこのブログを終わらせるつもりはないので、宜しくお願いします

と、いったところでまず始めに、僕の呼び名について

ブログのidがメガゴウカザルだったり、TNがRuiだったり、色々はっきりしなかった僕の呼び名ですが、これからは「割りばし」で宜しくお願いします

それでは、タイトルの通り僕のORASについて、振り返っていこうと思います。

 

S7

XYでもろくにレートに潜らなかったフリー勢の僕は、ORASでも変わらずフリーで楽しんでいました。が、いろんな方の対戦実況を見ていくうちに「自分もこんな風に戦いたい」という思いが強くなりました。

S8

レートに潜りたくなった僕は、PGLに登録。

遂にレートの世界に踏み込みます。

とはいえ、フリーで使っていた適当パーティーでまともに勝てるはずもなく、連戦連敗

勝ちへの思いが強くなった僕はパーティーをしっかり組もうと考えました

当時やたらゴウカザルを使いたかった僕は、流行りの構築「バシャナットサンダー」に猿を投入

パーティー

ゴウカザル/サンダー/ナットレイ/㍋チルタリス/クレセリア/バンギラス

バシャナットサンダーはミラーに弱いという話を聞いたので、相手のバシャナットサンダーに強いメガチルタリス

ラティとかマンダとか怖かったのでバンギラス

なんとなくクレセリア

そんな感じのパーティーです

当時は†猿ナットサンダー†とか言って調子のってました(バシャでいい)

シーズン8はスーパーインフレシーズンでこんな糞パーティーでも1700まではいけました

S9

前期と同じようなパーティーでした。

ナットレイチルタリスを使っていたからか、サイクル戦が楽しかった印象があります。

この頃は純粋にポケモン楽しんでた気がする

S10

おんなじパーティーで潜っていくうちに、ある欲が生まれました。

「勝ちたい」と。

その気持ちが強くなり、僕は今まで使用を拒んできたトップメタ、㍋ボーマンダに手を出します。

当時使っていたのは両刀型でしたが、高い攻撃性能と、優秀な耐性でサイクルを有利にしてくれました。

とはいえ、組んだパーティーも欠陥構築ばかりで、700族を1体使ったところでまともな戦いにはなりません。

S11

この頃からですね。真剣にパーティーを組み始めたのは

前期、㍋ボーマンダに惹かれた僕は、こいつを軸にパーティーを組もうと思いました。

まず、もとから使っていて、マンダとの相性のいいナットレイ

次に前期、適当に組んだせいでガルガブにボコボコにされたので、その反省を活かし物理受けのカバルドン

両刀マンダが苦手なゲンガーやボルト(当時はあんまり悪巧みいない)スイクンなどに戦える穏やかサンダー

両刀バシャやウルガモスに有利で、高い攻撃力と耐久で雑に戦えるチョッキマリルリ

そして最後に、今までゴウカザルを使ってきて、絶対に使いたくないと思っていたメガバシャーモを投入しました。

メガバシャーモの強さは圧倒的で、ガンガンスイクンゲッコウガすら突破する攻撃性能に酔いしれた僕は、以降ゴウカザルに戻ることは出来ませんでした。

まあ、そんなこんなでパーティー完成

メガボーマンダ(最速両刀)

カバルドン(毒搭載のゴツメ)

ナットレイ(残飯電磁波アイヘ麻怯み型)

サンダー(穏やか電磁波毒両搭載型)

メガバシャーモ(雷パン3ウエポン)

マリルリ(HAチョッキ)

今まで僕が使ってきたパーティーとは比べ物にならないほど安定感があり、非常に使いやすかったです。

受けがしっかりしているため、メガエースが通しやすく、サイクル戦ではかなり有利に立ち回れました。

レートもぐんぐん伸び、最高の1700を軽く超え、1800,遂には1900を達成しました。

1900からは徐々に勝率が悪くなるも、地道に上げていき、2000チャレンジにまで到達します。が、やはり2000の壁は厚い。このシーズンで3度もの2000チャレンジを行いますが、全て完敗でした。その時の悔しさは今でも覚えています。

S12

零度スイクンが解禁されると聞いた僕は、やたらとビビリ、必死に対策を考えました。

その結果、零度スイクンは眠らなくね?という考えから身代わりが熱湯を余裕をもって耐えるラインに調整した毒ガルドを採用しました。

パーティー

ナットレイをガルドに変更

結果は、まあ確かに零度スイクンは毒ガルドで倒せたのですが、零度スイクンの影響で繁殖したノイクンにあまりに弱かったです。

また、ナットレイを抜いたことでマンムーがかなり重くなりました。丁度マンムーが流行っていたこともあり、中々厳しい試合が多かったです。

そして何より、悪巧みボルトが本格的に採用されだしたのが辛かったです。穏やかサンダーがボルトに何度も狩られました。

また、ガブリアスの鉢巻が苦しいことにようやく気づきます。後出しカバルドン確2を取られて、ガルーラが止まらない!なんていう展開もありましたね。

このシーズンもなんとか1900にはのせたものの、前期の様な感覚ではなかったですね・・・

S13

自分の構築に限界を感じ、何か新しい考え方が必要だと思った僕は、ゴツメマンムーに注目。後出しから殆どのガブリアスを潰すこのポケモンを見て「これをゴツメ無しで実現出来ないだろうか」と考えました。

そして編み出されたのが帯マンムー

流石にはじめは不安でしたが、彼は以降ずっと使っていく相棒の様な存在になります。

また、メガゲンガーエンテイなどの新勢力も投入。特にゲンガーは結果こそ残せなかったものの、バトルスタイルや、祟り目の火力などが僕に合い、何度も使っていくポケモンになります。

そして何より忘れちゃいけないのがボーマンダの型変更。

状態異常主体の僕は、今まで散々苦しめられてきた毒羽マンダに手を伸ばします。毒で粘る戦い方がこれまた僕に合い、非常に使いやすかったです。

パーティー

メガボーマンダ(毒羽)

マンムー(帯)

カバルドン(いつもの)

サンダー(いつもの)

メガゲンガー(鬼火祟り目)

エンテイ(チョッキ)

マンムーエンテイ以外(場合によってはエンテイも)が状態異常を使う戦い方をする辺り、本気で性格悪いですねw

じわじわと相手を追い詰めるパーティーは僕には滅茶苦茶使いやすく、かつてない速度で1900に到達します。が、諸事情でこのシーズンは潜れなくなります。1番調子がよかっただけに悔しかったですね。

S14

ドラミドロって強くね?」

なんとなくそう思ったことから構築が始まります。

いや、ボルト対策として割と強そうに感じたんですよ。まあ、結果はお察しですが。

この時のパーティーはあんまり思い出せません。思い出したくもありません。ドラミドロに何度勝ち試合を潰されたことか。

そりゃあ僕のプレイングが悪いのも少なからずあったと思いますが、それ以上にドラミドロはやらかしてくれました。流星群1日中外すって病気かw

S15

サイクルパーティーに少し疲れた僕は、今まで殆ど使ってこなかった龍舞ボーマンダを使い始めます。

最初はライカさんのガブロトムマンダを使います。が、僕には上手く使いこなせなかったので、ロトムを多少サイクルが回せて相性保管のいいヒートロトムにフォルムチェンジ。

また、ガブリアスがやたらと秘密で麻痺ってムカついたので、秘密を2耐え出来て、ゲンガーのヘド爆も耐えられるオボンピクシーを採用。

ABガルーラの繁殖でマンダの龍舞恩返しがミリ耐えの嵐だったので、Aラインを204に伸ばし、HAベースに。197メガボーマンダの完成です。

その後は残り3匹を組み替えながらレートでとにかく対戦をこなしました。軸のピクシーロトムマンダはかなり強く、残り3匹を考えながらでもレートは伸びました。

そして迎えた2000チャレンジ。結果は、1700代のボルトに痺れて敗北・・・

流石にへこみました。そしてその敗北から立ち直れないまま潜り続けた結果、いつしかレートは1700代に。

正直、この時は本気でポケモンというゲームが嫌になりましたね。

しかし、そんな時前期から始めていたTwitterでの交流や、とある記事が僕を救ってくれます。この時はほんとに助けられましたね。

そして意地でレートを上げ、遂に目標の2000達成。(2000チャレンジ割と運勝ち臭かったのは内緒)

構築

http://megagoukazaru.hatenablog.jp/entry/2016/05/18/204901

この時の嬉しさは言葉に出来ない程でした。S11からずっと夢見て来た世界にやっとたどり着けました。

S16

S15で2000を達成したことで多少知名度が上がり、ブログのアクセスも増えました。

それは良かったんですが「ピクシーロトムマンダの人」「サイクル勢()」

そりゃそーだわ。初めての構築記事が積み構築なんだもん。

と言う訳で、このシーズンはサイクル構築で結果を残したいと思いました。(とか言ってるけど、実はピクシーロトムマンダで1900まで上げてからスタート)

某氏にヒードランを貸して貰ったり、なんかボルトが抽選で当たったりと、色んなことがありながらパーティーを組みました。

パーティー

メガボーマンダ(龍舞)

ハッサム(ゴツメ)

ヒードラン(穏やか残飯)

ボルトロス(穏やか悪巧み)

ニンフィア(眼鏡めざ地)

マンムー(いつもの)

が、1体1体の役割がギリギリで、過労死や事故死が多発。思うようにレートが伸びず、結局1800代で終了。色んな人に助けられたにも関わらず、この結果だったので情けなかったですね・・・

S17

あ?ねぇよそんなもん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジで潜れなかったです。はい。

対戦数は脅威の20戦未満

Twitterでもまともに浮上せず、某氏に心配されました。すいませんでした。

一応組もうとしていた構築は

メガボーマンダ/マンムー/ライコウ/クレセリア/キノガッサ/ポリゴン2

でした。

 

 

 

総括

僕は、ポケモンORASで1つの目標を達成でき、嬉しく思いますが、2000はまだまだ通過点。2100に挑戦することさえ出来なかったのはやはり心残りです。

サンムーンでもポケモンは続けていくつもりです。そして、自分の目標を達成出来るように頑張っていきます。