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大空の支配者

自称サイクル勢の日記。マンダ軸中心。

# いいねされた数だけ好きなポケモンの型晒す

皆さんこんにちは、割りばしです。

実はサンムーン発売までもうこのブログを更新するつもりは無かったのですが・・・

サンムーン発売前にどうしても1つやっておくべきことがあったので、今回この記事を書かせて貰いました。

そのやっておくべきこととは、普段僕を支えてくれているポケモンの紹介です。

このブログはあくまで僕のメモの様なものであり、弱い構築を記録する必要もないと思っていたのですが、その結果構築記事が1つしかないという状態に陥ってしまいました。

普段からよく使っている個体や、僕を支えてくれているポケモンを紹介したい気持ちがありながら、僕の実力不足でその機会をなかなか作れませんでした。

このまま放ったらかしも良くないと思い、6世代が終わりを迎えようとしている今、彼らを紹介しようと考え、このハッシュタグを作成しました。結果は・・・


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7いいね頂きました!

いいねしてくださった方、ありがとうございました。

(15来てないのに書くなって?なに言ってるの?)

それでは、僕が今まで紹介してこなかった内の7匹を紹介していきます!

※いちいち努力値とか実数値とか書くの面倒臭いので、今回はポケマネ(アプリ)の画像を使用します。

1.両刀メガボーマンダ

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何だかんだまともに公開していなかった両刀メガボーマンダ

僕が初めて使ったマンダは両刀型でした。

始めはASベースでしたが、途中からかなりハイパーボイスが便利なことに気づき、現在のCSベースに至ります。

調整はAがB4振りリザYを確定

残りをCというシンプルなもの。

個人的に両刀マンダはリザやマンダなどと同速勝負を考慮して最速以外有り得ないと思います。

ここまでCに振れば、大体のロトムを捨て身流星で仕留められたり、HBベースのナットレイを大文字で焼き払えたりします。

適当にハイパーボイスブッパしてるだけでも結構負担がかかるのでオススメです。

特にマンダ軸ミラーや受けル相手に輝く型だと思います。

2.オボンヒートロトム

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かなり愛用しているヒートロトム

調整はHがステロ2回でオボン発動、C11n、Sが115スイクン(凍風込みで準速マンダ抜くやつ)抜き、残りをDL考慮しながら適当に振りました。

S15な魔界ロトムを使った時に、鬼火の汎用性の高さに気づき、思いきってオバヒを切りました。

オバヒで対応したいポケモンには鬼火が刺さりやすいので、そこまで困ることはありません(ナットレイに勝てないのは内緒)

残りは、スイクンへの遂行技の10万、ゲンガーやマンダ等の高速アタッカーを潰す電磁波、ガブやランドに刺さるめざ氷を採用。

ただ、めざ氷の枠は正直なかなか怪しいです。

というのも、めざ氷を打ちたいガブランドには鬼火が有効ですし、マンダにも電磁波が有ります。

他の技の候補としては、なにかと扱いやすいボルチェン、耐久潰しの毒(状態異常3色とかマジ?)辺りです。もしかしたらオバヒが帰ってくるかも知れません()

こいつ自身の戦闘能力は高くないので、状態異常を生かして仲間をサポートすることが多いです。特に龍舞マンダや祟り目ゲンガーとは相性バツグンといえるでしょう。

3.ラムABマリルリ

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正直、僕がフェアリー枠で1~2を争うほど信用しているポケモン(じゃれつく外すけど)

僕は腹太鼓型がうまく使えないので積み構築以外ではあまり採用しません。

チョッキ型も大好きですが、今回はこれを紹介。

とにかく数値が綺麗で見ていて気持ちがいいですw

マリルリはとにかく定数ダメージを受けやすいポケモンなので16n-1と6n-1を両立した191とはかなり相性がいいと思います。

Bは特化メガマンダの捨て身確定耐えです。

技構成としては、毒がやや珍しいと思います。

マリルリは両刀バシャやサザンドラ等のマンダ軸の苦手所を相手してくれますが、逆に呼ぶポケモンはサンダーやクレセ等マンダも苦手なポケモンが多いです。

なので、これらに交代読みで毒を打つことで受け性能が落ち、マンダの通りを良く出来ます。

持ち物は鬼火バシャやカバルドンの欠伸展開等を阻止するためラムです。

それら以外でも何かと発動機会が多いので、ピンポイントだと言わず、一度試してみてもいいと思います。

4.HCSメガゲンガー

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僕がボーマンダの次に愛用しているメガ枠です。

もともと僕はメガゲンガーが火力も耐久も絶妙に足りないポケモンだと思っており、そんななかで対して役に立った試しもない最速という素早さに違和感を感じ、調整しようと考えました。

Sはメガ前ガブ抜き、メガ後ゲッコウガ抜きで、Bは意地ガブの逆鱗耐えです。

自分でもとても綺麗に調整出来たと思い、非常に満足しています。既出の調整だと知ったのはわずか1時間後の話。

最低限の耐久と火力を備えており、鬼火を撒き散らしたり、後出しから強引に道連れしたりと器用に動けますし、前述のヒトム等で状態異常を撒いておけば抜きエースにもなれます。

とにかく癖が無く、裏のメガに困ったらこいつというくらい絶大な信頼を置いています。

5.ハイブリットガッサ

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ハイブリッドキノガッサ【シングル】 - ぬるま湯の間違いじゃないですか?

様から調整を頂きました。(無断転載ですので、問題があればご報告お願いします)

僕がパーティーを組むと何となくカバ展開やクチート軸が重くなりやすいというお約束みたいなのがあります。

このポケモンはその両方の軸に強く、何かと面倒な天候軸とも有利です。

ポイヒガッサとの違いは高火力マッハパンチによるゲッコウガドリュウズ等への圧力の高さで、またその火力はTOD耐性の高さも意味します。

半面、ボーマンダ等完封されるポケモンや身代わり貫通のボイス勢には滅法弱く、出すパーティーが重要です。

6.鉢巻エンテイ

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フェアリー対策としてかなり信用している駒。

拘りが苦手な僕が使える数少ない鉢巻持ちです。

それもそのはず、こいつの仕事は

「有利対面を作って火を吐く」

たったそれだけです。

鉢巻で火力があがっている上、聖なる炎には50%で火傷の追加効果があり安定した受けが難しいです。

その為、打ち分けや交代読みがあまり要求されず拘りのデメリットを感じさせにくいです。

調整はHBが剣舞クチートの不意打ち最高乱数切り耐え、Sが最速バンギ抜きです。

なお、気分でDL対策したり、ガッサ抜いたり、チョッキ着たりします。信頼してる癖にコロコロ変える。

7.HDポリゴン2

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もはやポリ2といったらこれというほど数を増やしたHD型

特別変わった部分はありませんが、強いていうならSが早いところでしょうか。

ニンフ意識で振れる分の限界まで振りました。本当はもっと伸ばしたかったのですが、耐久の調整等で妥協しました。

数ある特殊受けのなかでこいつを選んだ理由は恩返しによるニンフやガモスに対する起点回避性能と物理耐久が高いからです。

特に物理耐久はゲッコウガの珠毛手繰りを2発耐えることが大きいです。

それによりゲッコウガ受けが安定し、構築の自由度をあげるのに一役買っています。

ただ、こいつは僕の実力不足で力を発揮できていないというところもあると思います。

強力なポケモンであるのは間違いないので、早く使いこなせるようになりたいです。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

これらのポケモンは僕が愛用しており、またオススメしたいポケモンです。

この中に第7世代で結果を残すポケモンがいるかも知れませんね。

それでは、皆さん第7世代までお別れです。

本当にありがとうございました!