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大空の支配者

自称サイクル勢の日記。マンダ軸中心。

S18?使用構築 最終決戦ガブマンダ 最高レート1960くらい

皆さんこんにちは、割りばしです。

今回はS18に使っていた構築を公開したいと思います。(6世代もう書くつもりないって?あれはウソだ)

レート2000を達成出来ていない上、もう本当に6世代も終わりなため需要など殆どないと思いますが、考え方自体は悪くない構築だと思うので、記録として書かせて頂きます。

 

~使用構築~

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今回も変わらずボーマンダをベースに構築を考えました。

ボーマンダは電気タイプ、特にボルトロスが苦手なためその対策は必須です。が、ボルトロスの型は非常に多様化しており、もはや安定した対策は難しいというのが現状です。そこで、今回は受けきることよりも上から殴ることに重点をおき、ボルトロス対策枠にスカーフガブリアスを採用しました。

 ただ、当然マンダボルト対面でガブに引くという行為はめざ氷が一貫してしまいます。

そこで、マンムーを採用。これで相手視点からはボルト受けがマンムーに見えるため、気合い玉や草結びを誘いやすくなり、ガブを投げやすくなります。

そして、安定のゴツメ枠としてクレセリア、フェアリー及びゲッコウガ受けとしてポリゴン2、最後に安易なカバルドン展開を許さず、ここまで重めだったスイクンに強い眼鏡ミトムを採用しました。

 

~個別紹介~

メガボーマンダ

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・調整

H→4n+1かつ6n-1

S→準速ガブ抜き

余りA

・解説

軸のメガボーマンダ

使いなれた197龍舞型を使用。

他の型も考慮・・・してません。始めっからずっとこれ使ってました。別に困らなかったのでいいかと。

さんざん紹介もしましたが、一つ違う点は身代わりが空元気になっている点です。

この構築はゲンガーやヤミラミ等が重いため、その辺りを意識して空元気を採用しました。副産物として、クレセやサンダーから毒を貰ってごり押す等もありました。

が、拘りチェックや何よりナットレイ意識で身代わりも欲しかったので、技構成は要検討です。

龍舞後の制圧力は素晴らしく、まさに構築の軸といえる活躍をみせてくれました。

マンムー

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・調整

い つ も の 

・解説

これまたお馴染み(?)の帯マンムー

もうマンムー使おうってなったら真っ先にこの型を採用するレベルです。

いつも通りガブやマンダ軸、エルフグライ等に圧力をかけていきます。

また、今期謎の繁殖をみせたサンダーに対してもよく投げました。

使ってみないとわからない安定の強さがあります。

クレセリア

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・調整

特になし

・解説

普通のゴツメクレセ。

実はまともに使うのは今期が初めてだったのですが、その安定感に驚かされました。

並大抵の攻撃は2~3発耐え、状態異常を撒いていける、改めて強力なポケモンだなと思いました。

技構成は物理受けとしての役割のため月の光と電磁波は確定。ガブに隙をみせたくないし、普段から身代わりマンダで冷ビのないクレセをカモにしてる身としては冷ビも切りたくなかったです。最後に耐久ポケモンの処理が手間取りそうだと感じたため、毒を採用。

実際、どの技もしっかり使ったため間違ったとは思っていませんが、サイキネがないせいでガルーラに起点にされたりと困った点もあったため、こちらも技構成は要検討です。

・ミトム

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・調整

H→16n-1

C→特化

S→115スイクン抜き

余り耐久

・解説

カバルドン展開やスイクンを重くみた眼鏡水ロトム

HDだろうとカバを一撃で吹き飛ばし、瞑想1積みのH振りスイクンにも10万が7割程度入ります。

僕は水ロトムというポケモンが中途半端で弱いポケモンだと感じていましたが、この眼鏡型を使って印象が変わりました。

電気、水の一貫の高さを生かして強引に眼鏡の火力を押しつけていく姿をみれば、もうこいつが弱いなんていう寝言は言えません。

実際、半減でも4割程度持っていったりして、簡単にサイクルを崩壊させてくれたりしました。

反面、素早さはけして速くなく、耐久も難ありな為、扱いには注意が必要です。釣りだし等を利用して上手く攻撃回数を稼ぎましょう。

ガブリアス

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・調整

特になし

・解説

今回の構築の鍵であり、地雷枠。

特に変わったところのない普通のスカーフガブリアスだが、何が地雷かというとその存在自体。

マンダ軸に入っているガブはまずマンダの全抜きをサポートするステロ型が警戒されるためスカーフは読まれづらく、勝手に相手の方から一貫を作ってくれる試合もありました。

また、当初の作戦通りボルトマンダ対面で飛んでくるのは気合い玉や草結びばかりで、ガブ投げが成功しやすかったです。

正直、想像以上の使いやすさで驚きました。

この発見が出来たのは今回の一つの収穫だと思います。

ポリゴン2

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・調整

B→スカガブの逆鱗2耐え

S→大体のニンフ抜き

余りD

・解説

ごく普通のHDポリ2。

非常に耐久が高く、その数値で強引にニンフやサザンを受けて貰いました。

また、物理耐久も並以上で両刀ゲッコウガやスカガブ程度なら受けられて、とにかく詰ませられる範囲が広いです。

技構成は受けとしての役割をこなすための再生電磁波、ウルガやニンフ意識の恩返し、サザンやガブに刺さる冷ビとしました。

強力なポケモンである一方で、耐久を過信したり、技範囲の狭さから起点にされたりとやはり僕の実力不足が目立ったポケモンでもありました。早くこいつを使いこなせるようになりたい・・・

・選出パターン

適当。

・・・いや、マジで。

僕は普段潜りながら選出パターンを考えるのですが、今期は今までみたこともないパーティーが多く、上手く考えられませんでした・・・

・キツイポケモン

ギャラドス→技範囲がかなり刺さっており、1度起点にされたらとめるのが困難。にたような理由でバンギやグロスもキツイ。

バナ、ヘラ→マンダの選出を強制される上、マンダの後投げが安定しないため厳しいサイクルになる

ジャロ、ナット→基本的にマンダでしか相手出来ない上、麻痺を撒かれる、身代わり欲しい。

オニゴーリ→運がどうのこうの已然の問題。遅いやつや氷弱点のオンパレードなため、普通に無理。

キノガッサ→催眠対策皆無。大体荒らされて、酷いときは3タテされる。レパガッサなんていわずもがな。

と、キツイやつは多いものの、どれも最メジャーという程ではないため、当たらなければどうということはない・・・はずだった。

蓋をあけてみればこいつらが出るわ出るわ。3体以上いる時も少なくなかった。ガルーラ環境どこいった。

 

~総括~

今期は1960という中途半端な結果に終わってしまったものの、今までと違う形の構築を組めて満足しています。

とはいえ、やはり悔しいため7世代ではこの悔しさをバネに、もっともっと高いところへいけるように頑張ります。

 

 Special Thanks 

ブライトンさん(赤い糸を無くした僕にわけてくれた。マジでありがとうございます)

CASを見に来て下さった方々

影ながら応援して下さった方々